面接時の服装も重要、特に靴です。

 転職の面接に行くときって、もちろん身だしなみには気をつけますよね。スーツが汚れていなくて、シャツにアイロンがちゃんとかかっている、女性ならストッキングが伝線していない、髪がよっぽどぐしゃぐしゃでない、なんていう基本的なポイントを押さえてあれば、まず大丈夫です。しかし、面接官は意外なところまで見ているので、注意しておく方がいいこともあります。

 それが、靴です。私は自分も転職のために面接を受けたことがありますし、転職後は面接する側として希望者の方ともずいぶんお会いしました。その時の上司が、必ず見るのが靴だったんです。最初は靴なんて関係ないと思いましたが、そのうちに重要なところだとわかりました。

 チェックポイントはキレイにお手入れがされているか。TPOにあった靴であるか、です。たとえば男性でいえば、どんなに高級ブランドっぽい靴でもほこりだらけならダメです。営業職に応募したいなら、靴のお手入れもしておくといいですね。面接の場面では、この人がそのまま客先にいっても大丈夫かどうかを見たいわけですから。

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 女性なら、ヒールの高さは4~5センチにしましょう。全くヒールのないペタンコ靴はカジュアルすぎてよろしくありません。また5センチ以上のハイヒールは職場に不適当です。色は黒かブラウン、ベージュがいいですね。まれにバイカラーやリボンのあるパンプスをはいている人がいましたが、面接時はやめましょう。就職してからなら、どんどん好きな靴を履けばいいんですよ。