就職面接では業界によって着ていくスーツやシャツも変えるのが有効


業界を選んでいる場合ではない氷河期の就職活動、もちろん私もその1人でした。

ある就職活動の相談のエキスパートの方にお話を伺える機会がありました。
その方に言われたのが「業界によって堅い企業、少しフランクな企業、色々あるんだからスーツやシャツも臨機応変にしなさい」というお話でした。

学生なのでスーツを何着も買うわけには行きません。
私は銀行系、販売、ものづくり系の事務など色々受けていたのですが毎回同じ服装で行っていました。

その方が言うには銀行系は比翼のタイプのシャツだったら販売や事務の場合はOKですが、銀行などの金融関係の場合は一番上まできっちりとしまっているタイプのシャツにしなさいといわれました。

スーツの座ったときに出来る皺、靴の汚れ具合、コレも意外と見られているからちゃんとしなさいとのことでした。

いくら面接でいい印象を持ってもらえても人間の第一印象は5秒ほどで決まってしまうため、見た目でほぼ印象が決まってしまうらしいのです。
せっかくの自己アピールもそんな些細なことで無駄になってはいけませんので出来る限りのことはしました。

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スーツも黒とグレー2種類揃えて1次試験と2次試験で違うものを着て行ったりもしました。

企業の面接官もこういったプロのアドバイザーから色々アドバイスをもらっています。
こちらもそれに対応できる能力が必要です。

SPIなどの勉強や面接の練習もいいですが見た目をおろそかにしてしまっては台無しです。

業界によって受かりやすい服装というのもその企業の人たちの雰囲気を見たりして研究してみるとなかなか奥が深く就職のヒントになると思います。